2年間で年商1億円のEC事業を創る技術と考え方をお伝えします

ECサイトやネットショップ成功のキモはお客さんを知ること

こんにちは。EC(イーコマース)・ネット通販の専門家、大上達生です。

ECサイトやネットショップをうまくいかせたい。成功させたい。ECを運営していると誰しもが思うことではないかな、と思います。

そのときに大切なことは、もちろんそれぞれのノウハウや行動も重要なのですが、その手前にある土台にある考え方や方針も大切です。

その成功するECサイトの土台となる考え方の最も重要な1つが、「目の前のお客さんにきちんと向き合って満足してもらっているか」という点になります。

目の前のお客さんをちゃんと喜ばせようとしているか、お客さんの想像を超えたものを提供しているか、ということです。

目の前のお客さん1人、満足してもらえないECサイトやネットショップが、他のお客さんに支持されることはありません。1人のお客さんが感動するようなネットショップを作れれば、そのお客さんはリピートしてくれて顧客1人あたりの単価は上がりますし、他のお客さんには口コミやお客さんの声を通じてどんどん広がっていきます。

沢山の「集客」をしたい、と考えたときに、ついつい沢山の「人」を集めなきゃ、と考えてしまいがちです。前述のように「人」を集めるのではなく、「お客さん」を集めることが集客です。まず目の前のお客さんに向き合って満足してもらいファンになってもらうことで、そのファンを中心に、沢山の「お客さん」が集まってくるようになります。

ECやネットショップだと、インターネットやオンラインを介してお客さんに接しているので、意識していないと、実店舗でのやりとりに比べて、お客さんの顔が見えにくくなります。ついつい「データ」のみを見てしまいがちです。

ただ、そのインターネットやオンラインの先にいるお客さんたちは、毎日いろんな感情を持って生きている人間です。データはあくまでそのお客さんたちを知るためのツールです。

そのお客さんたちに喜んでもらうにはどうすればよいのか。どうしたら驚きやハッピーな気持ちになってくれるのか。

それを知るために必要なことが「顧客分析」です。

具体的な顧客分析の方法は別途お伝えできればと思います。

それぞれの指標や数字や、施策のチェックはもちろん大事なのですが、お客さんを知る、お客さんに満足してもらう、という視点が欠けていると、施策も表面的なものになってしまったり、ピントがぼけたものになってしまったり、空回りしたりしてしまいます。

お客さんをおいてけぼりにしているECサイトやネットショップは上手くいきません。お客さんを良く理解するために、顧客分析を行っていきましょう。

いつもありがとうございます&感謝です。

今日も良い一日をお過ごしください^^
 
大上

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