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ECやネットショップとランチェスター戦略

こんにちは。EC通販の専門家、大上達生です。

突然ですが、みなさんは「ランチェスター戦略」という理論はご存じでしょうか?

言葉だけは知っているけど、詳しくは、、、みたいな方もいらっしゃるかな、と思います。

ECを作って商品を販売していく上では、この「ランチェスター戦略」は非常に有効です。

ランチェスター戦略とは、一言でいうと「差別化戦略」と言えます。

ランチェスター戦略は、元々はイギリスのエンジニア、フレドリック・W・ランチェスターが第一次大戦のときに編み出した「ランチェスター法則」が元になっていて、いかに少ない兵力で最大の効果を上げるか、という理論がベースになっています。それを経済に当てはめると、と故田岡信夫さんが体系化した販売・競争戦略です。

弱者のための差別化戦略として、ランチェスター戦略は、「限られた場所でNo.1を獲れ」ということを勧めています。

これをEC通販に当てはめると、「〇〇(商品名)なら□□(あなたのショップ名)」を作れ、ということです。

全てのを満遍なく売っていこう、とするとお店に特徴が出ません。リアルの実店舗でもそうですが、インターネット上だとますます誰のための何の役に立つお店なのか、分からなくなります。

まず1点集中して、「〇〇なら□□」という状態を作ることが大事です。

そのうえで、そのNo.1をとる作業を繰り返すことで、軌道にのっていけます。

<参考>
ECサイト成功のための鉄板の黄金サイクル

大事なことはNo.1以外は、ダメだ、ということです。

良く言われているのは、日本で一番高い山は富士山とみな知っていますが、2番目に高い山、となるとほとんどの人が知りません。(ちなみに山梨県の北岳、という山です。)

EC通販でまず大事なことはランチェスター戦略でいう「差別化戦略」をとること。小さいカテゴリー、分野、限られた場所でいいので、まずNo.1を獲れる商品を作りましょう。

いつもありがとうございます&感謝です。

今日も良い一日をお過ごしください^^
 
大上
 
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