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ECやネットショップで価値は伝えないとゼロになる

こんにちは。EC通販の専門家、大上達生です。

ECの商品ページ、時間が足りないから最低限の情報で済ませよう・・・

そう思ってしまうことはありますよね。

結論から言うと、最低限の情報だけ載せたページを量産してうまくいく場合は、商品自体が有名なメーカーの型番商品ですでに市場やユーザーに認知度が高い場合のみ、になります。

通常は、商品ページをしっかり作って、価値を伝えなければ価値はゼロ、です。

実店舗に比べて商品を手に取ることができないECやネットショップの場合は、特にこの点に注意する必要があります。

実店舗の販売とECネット販売の違いと意識する3つのポイント

例えば、「モンドセレクション金賞をとったバター」と書かれた商品と、ただ「バター」と書かれた商品が、ECやネットショップで売っていたらどうでしょう。

普通はほとんどの方が前者の「モンドセレクション金賞をとったバター」を購入すると思います。

理由は「価値」を伝えているから、です。価値は伝えないとゼロだということです。

もしかしたら後者の「バター」の方が、美味しい品質の良いバターかもしれないかもしれないのです。ただ、それは伝えないとわからない。

これは本当に多いケースなのですが、価値は伝えないとゼロになる、ということは強く意識しましょう。

私の見解では、伝えるべき価値は次の17の価値、に分類できます。こちらはおいおいふれていければと思います。

ベネフィット、開発ストーリー、希少性、手間暇、専門性、実績や裏付け、顧客の実績、著名人の推薦、流通チャネル、商標・特許、書籍出版、TVやラジオなどのメディア紹介、第三者機関のお墨付き、耐久度・継続性、対応・ケア、アフターフォロー・保証、独自性

いつもありがとうございます&感謝です。

今日も良い一日をお過ごしください^^
 
大上
 
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