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売上を決める大切な3つの要素と効果測定について

こんにちは。ECプロデューサーの大上達生です。

上の人から販売している商品の売上の状況を報告してくれ、と指示を受けた。

しばしば、そんなこともあると思います。

その際に報告した方がよい、ポイントとなる押さえておくべき数字は、「アクセス数」「成約率」「単価」の3つになります。

(商品の)売上高=アクセス数(アクセス人数)x成約率(購入率)x単価(客単価)

上記の式は、ECだけではなくすべてのビジネスについてあてはまるものです。売上が思ったようにあがっていないときは、上記3つの要素のうち、どこかに欠陥があります。逆にうまくいっているときは、バランスよく上記3つが動いている、と言えます。

売上を上げる施策を打つときは、これら3つの要素のうちのどこかにフォーカスして行う、と考えてよいでしょう。上司の方の指示がある、ないにかかわらず、これら3つの要素、指標は常に把握しておくべきです。理由はこの3つのポイントがビジネスの肝となってくるからです。上司の方から報告を求められたとき、これらの数字がパッと報告できると、普段からきちんとやっている、と信頼を得やすいでしょう。

また普段からの業務の見直し、効果測定やPDCAにも大いに役立ちます。上手くいかないときは、どこに課題や問題があるのか、見直していくための指標として。上手くいっているときは、さらによくしていくための指標として。PDCAを回していく際に、これら3つの指標は把握がかかせません。

商品の売上について、「アクセス数」「成約率」「単価」、これらはきちんと把握しておきましょう。

いつもありがとうございます&感謝です。

今日も良い一日をお過ごしください^^
 
大上
 
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