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そもそもECとは?イーコマースの意味

こんにちは。ECプロデューサーの大上達生です。
 
「EC」って言葉をよく聞くけど、そもそもECって何? 通販のこと?物販のこと?ネットショップのこと? ECという言葉はよく聞きますが、よくよく考えると明確な定義って何だろう?
 
今さら何か聞きづらいし、、、そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。
 
ECとは、Electronic Commerce(エレクトロニックコマース=電子商取引)の略で、商品やサービスをインターネット上で売買するビジネスモデルのことを言います。
 
ですから物以外にもサービスも含まれるので、単純に物をインターネット上で売ることのみを指して、ECといっているわけではないのですね。
 
ECは、一般によくECと思われている企業や法人、事業者が一般消費者向けに商品を販売するだけでなく、企業間同士や消費者同士の取引も指します。
 
企業間取引のことを、BtoB EC(Business to Business Electronic Commerce)、フリマアプリやオークション、ハンドメイド作品のEC販売サイトのような消費者同士の取引のことを、CtoC EC (Consumer to Consumer Electronic Commerce)と言います。
 
Webネットショップに代表されるような企業や事業者と一般消費者間の取引のことは、BtoC EC(Business to Consumer Electronic Commerce)と言います。

日本でECが本格的に始まったのは1995年頃。初めは物販系のECを皮切りに広がっていきました。1997年に楽天市場、1999年にヤフオク!、Amazonの日本語サイトが2000年にスタートしました。

私がヤフオク!や楽天市場、自社ECなどECと初めに出会ったのは2001年頃だったのですが、そのころはまだまだEC市場というのはとても小さいものでした。

ECが普及し始めてから20年以上が経過し、今では物品の売買以外にも、旅行や飲食店の予約、チケット購入、保険の申し込みなど、さまざまなサービスがオンラインで提供されています。

このブログでは「EC」とは広義の意味で、Electronic Commerce(エレクトロニックコマース=電子商取引)の略で、商品やサービスをインターネット上で売買するビジネスモデルのこと、としておきます。

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大上
 
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