情報が多すぎる時代にECサイトやネットショップが伝えるべき3つのポイント

情報が多すぎる時代にECサイトやネットショップが伝えるべき3つのポイント

こんにちは。EC通販の専門家、大上達生です。

現代は情報があふれている、とよく言われていますよね。

10年ほど前には情報化社会がさらに進んだ高度情報化社会になっている、といったようなことが言われていましたが、最近はさらにその行動情報化社会が進み、超情報化社会を迎えるといわれています。

これまで直接やりとりしていた、お金のやりとりも電子マネーが発達し、オンライン上で処理されたり、音楽CDや映像DVDなどがデジタルデータでインターネット上を流通したり、これまで「形」としてあったものが「情報」として存在し、やりとりされる時代になっています。

世界中のあらゆる情報を得られるようになり、企業だけではなく個人レベルで情報を発信することが可能になった一方で、情報の受け手側はあふれる情報の中、どの情報をキャッチすればよいのか、ますます分かりづらくなってきています。

道を歩いても、インターネットを見ていてもいたるところに広告も目に飛び込んできます。あまりにも情報があふれすぎていて、単に「良い商品がここにありますよ」的な情報の発信の仕方だと、潜在的なお客さんの興味を引きづらくなっています。

そんな時代に、お客さんに興味をもってもらうために、あなたの会社のECが伝えるべきポイントは、次の3点になります。

1 お客さんにとって必要なものであることを伝える
2 お客さんにとって良いことを伝える
3 お客さんがどのように活用すればよいか伝える

それぞれかんたんに見ていきましょう。

1 お客さんにとって必要なものであることを伝える

「これはあなたのためのものですよ」ということをしっかりまず伝えることです。人はどんなに良いものでも、自分には関係ないかな、と思うと興味がわきません。あなたに関係のあるものだ、ということをまず伝えましょう。

2 お客さんにとって良いことを伝える

「これを使えばあなたに良いことがありますよ」ということを伝えます。自分にとってベネフィット、利益があれば人は興味を持ちやすくなります。

3 お客さんがどのように活用すればよいか伝える

「こう使えば良いことがありますよ」ということを伝えます。商品をどう使えばいいのかわからない、裏付けがないと、どんなに良いことがあっても商品を使ったあとに訪れるイメージがわきづらく、信用しづらくなります。

しっかり裏付けも伝えていきましょう。

超情報化社会にあなたの会社のECや商品に興味をもってもらうためには、上記3点のようにしっかり「あなた」に役立ちますよ、ということを伝えることが重要です。

まずはこの3点をしっかり頭に入れておきましょう。

いつもありがとうございます&感謝です。

今日も良い一日をお過ごしください^^
 
大上

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